ミュージカルコメディの代表作「天使にラブ・ソングを・・・」

2019年3月4日ミュージカル映画

一度観れば忘れないインパクトがある「天使にラブ・ソングを・・・」(原題:Sister act)は、1992年、アメリカにて製作されたウーピー・ゴールドバーグ主演のミュージカルコメディです。
あまりの完成度に、続編、ミュージカルと放送後30年近く経っても根強い人気を持っています。

この映画、観てないとは言えない、名作中の名作です!

あらすじ

しがないクラブの歌手であり、マフィアのボスの愛人でもある主人公のデロリス(=ウーピー・ゴールドバーグ)が、ある日そのマフィアの一味による殺人事件を目撃してしまい、命を狙われることに・・・
身を隠すために入った場所が歴史ある戒律の厳しい修道院。それが彼女の運命を決定づける出来事となりました。

慣れない修道院生活のなか、さらに彼女を苦しめたのは、歌と呼ぶには程遠い酷い聖歌隊への「強制入隊」でした。ローマ法王の前で歌う機会を与えらた聖歌隊はデロリスの強烈なキャラクターでどうなるのか・・・

みどころ

この映画を観た人の多くのレビューとしてあがっているのは、物語のテンポの良さ、作中で使われる曲、さらに圧巻の歌唱シーンについてです。

テンポの良さ

マフィアとのやり取りは、コメディ感をたくさん詰めながらスピーディーかつスリリングなものとなっています。

名曲たち

また、作中に於ける楽曲にも注目が集まっており、同じ曲を聖歌調に歌ったり、ポップ調に歌うことによって新鮮さが生まれ、聞いていて楽しい気持ちになる、といった印象を持った人がかなりいるようです。

「天使にラブ・ソングを・・・」と言えば、次の名曲たちです♪

  1. Hail Holy Queen(サルヴェ・レジーナ)
  2. My Guy(マリー・ウェルズ)
  3. I Will Follow Him( リトル・ペギー・マーチ)
  4. Rescue Me(フォンテラ・バス)

歌唱力

特に「I Will Follow Him」においては、前半をしっとり厳かにバラード調で歌ったかと思えば、後半に突然ノリノリのダンス付きポップ調へと変わる様が印象的です。
「聖歌」という重い空気から、現代的な明るい気持ちへと瞬間的かつ心地よく変えてくれます。

観た方の感想

聖歌隊に入り、格式を重んじる暗い修道女達を身振り手振りで徐々に明るく現代的に変えていこうとするデロリスの努力の姿に、感銘を受ける方は大変多いです。彼女の人柄や歌の素晴らしさ実感し、歌う事を楽しむ様に自ら変わっていく修道女たちの姿は印象的ですね。

様々なレビューがあるなか、特に多かったのが歌唱シーンです。
デロリスの影響を受け生まれ変わった聖歌隊が、公の舞台で初の歌を披露するシーンは、あまりの迫力に圧倒されたとのレビューがかなり見られます。大人しく声の小さかったある修道女が、彼女に触れることで、生き生きとサビを歌う姿はまさに圧巻の一言です。

歌を通して苦悩・葛藤・友情を繰り広げる展開は、「サウンド・オブ・ミュージック」と近しいところがありますが、コメディの要素がひと味違ったジャンルの名作として多くの人の記憶に残ったポイントだと思います。

本作の見どころでもある歌唱シーンをぜひ皆様にも見ていただき、修道院が変わっていく様子や、ウーピー・ゴールドバーグの全身を使った激しい演技に、感動と興奮を与えられること間違いなしです!

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